JR九州によりますと、きょう19日午前9時過ぎ、鹿児島中央発・新大阪行きの九州新幹線さくら546号が、出水駅に停車中に8号車の乗降ドアに不具合が見つかりました。

ドアは閉まっていたものの、表示盤では閉まった状態にならなかったため、8号車の乗降ドアをすべて開かない状態にして発車したということです。

このため、新幹線は、13分遅れが発生していて、およそ300人に影響が出ました。

車両は博多駅で、別の車両に替えるということです。