うその投資話を持ち掛け、60代の女性から現金2000万円をだまし取った疑いで、宮城県の男と台湾籍の男が2月18日に再逮捕されました。2人の逮捕は4回目です。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、宮城県仙台市太白区の無職の男(59)と、台湾籍で住所不詳の自称飲食店従業員の男(24)です。
警察によりますと、男らは何者かと共謀し、東京都内に住む60代の女性にSNS上の投資勧誘サイトでうその投資話を持ち掛け、2025年8月25日頃、何者かが女性の携帯電話に「投資の融資金未返済分の3000万円の返済が必要」などとSNSでメッセージを送信しました。そして8月31日、投資関連会社の従業員になりすました無職の男が被害者の女性宅付近に行き、現金2000万円をだまし取った疑いが持たれています。
男らは同様の手口で2025年9月に詐欺未遂と詐欺の疑い、10月に詐欺の疑いで合わせて3回逮捕されていて、今回が4回目の逮捕となり、押収物などの捜査で今回の被害が判明したということです。
警察は捜査上の支障があるとして、男らが容疑を認めているかどうか、明らかにしていません。
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