「春節」の大型連休を迎えている中国。今年は過去最多、のべ95億人が移動する見通しですが、日本を訪れる中国人は減少傾向だといいます。その受け皿として人気なのが、韓国やタイ。おもてなしムードが高まっています。
春節連休“花火” “人型ロボ”舞う

街中でもお構いなく、打ち上げ花火を連続発射。お祝いなのでお咎めなしです。
中国は今、旧暦の正月・春節の大型連休中。北京ではロボットが祝いの舞を披露しました。両手を振って踊っているのも、人ではなくロボットです。
中国企業が開発したという人型ロボは、国営放送の特番でも俊敏な動きを披露しました。

後ろ向きに走り、障害物を飛び越える。壁を蹴り、そのまま後ろに1回転。ジャンプ台から数メートルの高さに飛ぶと、回転して着地してみせました。
ロボットとAIの力を世界にアピールする中国。
同じく、春節の連休中に大きな存在感を示すのが、中国から各国へ飛ぶ観光客です。














