――前回の紅白戦を経て、気持ちの変化は。

大瀬良投手「一喜一憂というか、やっぱり一番打たれてたんで。今日はちゃんと結果残さないとなっていう思いは強く持ってました。ゼロで終われたのでよかったなと。……まあ、一喜一憂してるかもしれないです(笑)」

――カットボールの感触が良かったように見えた。

大瀬良投手「ここまでカットだけに限らず、ちょっと感覚が良くないなと思ってたんですけど。普段のキャッチボールやコーチからの助言も含めて取り組んだことで、少しずつ感覚が戻ってきて、今日はゲームの出力である程度戻ってきたと感じるので、やるべきことができてよかったです」