長崎だからこその問題 「英語で平和をつなぐ力」を
長崎県教委高校教育課は「去年被爆80年の節目を迎え、被爆者の減少がニュースで大きく取り上げられた。この身近にある大きな社会問題について英語で考え、さらに英語で何ができるかを考える力を中学生に求めていければという趣旨で出題した」としています。
長崎県内の学校では、原爆が投下された8月9日を中心に被爆者の話を聞くなどの平和教育が行われています。
今回の問題は、そうした長崎ならではの教育を土台に、知識だけでなく、次世代への継承と平和への思いを問う出題となりました。














