船名の由来は?

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(小寺真生記者)
「およそ3500トンの船が、日本の海を守る使命を乗せて、ゆっくりと海へ浮かんでいきます。」

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半島や湾などにちなんで名づけられることが多い、海上保安庁の巡視船。「するが」は、静岡県の駿河湾に由来しています。

今後は船体などの工事を実施した後、来年度中に海上保安庁に引き渡される予定です。

「するが」の使命は、尖閣諸島周辺の領海警備。そして海上犯罪の取締や海難救助にあたるということです。

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