
初日の18日は、祇園東の舞妓・叶静(かのしず)さんが、春の訪れとともに舞うという「京の四季」「祇園小唄」「春雨」の3曲を披露しました。
叶静さんは大阪府出身の19歳で、15歳の時に京都ですれ違った舞妓に一目惚れし、17歳で舞妓の世界に飛び込みました。高知を訪れるのは初めてだといいます。
▼祇園東の舞妓 叶静さん
「会った方々、皆さん声かけてくれはって、みなさん優しい方たちばかりで。きのうはお昼と夜にカツオをいただいて、初めてカツオのタタキの塩味をいただいたので、しょうゆしか食べたことおへんかったので、すごくおいしくて⋯」
▼祇園東の舞妓 叶静さん
「京都のおいしいものとかもたくさん来てはるので、みなさんが気になるもの、和菓子とかもすごくおいしいので、いろいろええもん買って帰ってもうたらええかな思います」
京都の食や文化を楽しめる「大京都名舗展」は、2月24日まで開かれています。
▼祇園東の舞妓 叶静さん
「みなさん、大京都展、おこしやす~!おおきに」














