東北農政局は17日、筋子や塩サバなどの加工魚介類を、外国からの輸入品であるにもかかわらず原産国名を表示せずに販売していたなどとして、岩手県内を中心にスーパーを展開するマイヤに対して再発防止を指示しました。
東北農政局によりますと、マイヤは2024年8月1日から2025年8月31日までの間、岩手県と宮城県のあわせて18店舗で、アメリカ産の筋子や、ノルウェー産の塩サバ、タイ産のボイルえびなどの食品について、これらの原産国名を表示しないまま、あわせて2万5735パックを販売していたということです。