価格競争と受注減少、赤字決算が重荷に…

しかし近年、同業他社との価格競争により主力得意先を中心に取引減少が進み、新規開拓も進まなかったことから2024年1月期の年売上高は約8400万円にまで減少していました。

採算確保に苦戦し、赤字決算が続いたことで債務超過に陥り資金繰りがひっ迫して2024年10月31日をもって事業を停止していました。