新潟市議会の2月定例会が17日始まり、過去最大規模の新年度予算案などが提出されました。
新潟市議会2月定例会。中原 市長は過去最大を更新した一般会計総額4425億円の新年度当初予算案について説明しました。

【新潟市 中原八一 市長】「活力あふれるまち、若者や子育て世代に選ばれるまち、持続可能なまちの、3つの力点を掲げ、本市のさらなる発展に向けて全力で取り組んでまいります」

予算案では液状化対策など能登半島地震からの復旧・復興におよそ52億円。

1人あたり3000円給付など「物価高への対応」に補正予算を含めて、およそ75億円が計上されています。

また、議会では西堀ローサの利活用の検討事業などが計上された総額137億円の補正予算案も審議されます。

新潟市議会2月定例会は、来月24日まで行われます。














