名護市の保育園に北海道から大量の雪が届けられ子どもたちが貴重な雪遊びを楽しみました。
北海道から雪が届けられたのは名護市の「滝の子保育園」です。
園児約20人の前に200キロの雪が運び込まれると、子どもたちは見たことのない真っ白い雪に一斉に駆け寄り、雪をかけ合ったり雪だるまを作ったりと元気いっぱいに楽しみました。

「冷たい冷たい! 冷たいよ~」
「楽しかったです。雪投げたりして」
雪遊びを企画したのは、名護市出身で現在は北海道千歳市で太陽光発電設備のメンテナンス会社を経営する上地隼さんです。
上地さんは幼いころの保育園での雪遊びの思い出を「地元の子どもたちにも体験してほしい」とこのプロジェクトを立ち上げ、雪のプレゼントは今回で5回目となります。

▼雪をプレゼントした上地隼さん
「僕が雪を与えている側なんですけど、子どもたちから僕がエネルギーを、笑顔をもらっていると感じています」
上地さんは子どもたちの喜ぶ笑顔を励みに今後もこのプロジェクトを続けていきたいと話しています。(16日・名護市 北部通信員 岸本幸平)














