その結果、18歳と19歳をあわせた投票率は49.74%で、おととし10月の前回の衆院選を5.88ポイント上回りました。

内訳は18歳が58.95%、19歳が40.82%です。


今回の衆院選は受験シーズンと重なったことや投票日に雪が降った影響で投票率の低下が懸念されましたが、国政選挙の10代の投票率は去年夏の参院選に次いで高い数値となり関心の高さをうかがわせる結果となりました。