施設の利用者や職員に花見を楽しんでもらいたいと、岡山市北区の社会福祉施設・旭川荘でサクラの植樹が行われました。

岡山南ロータリークラブから贈られたのは、八重桜の木、1本です。旭川荘でのサクラの植樹は、岡山南ロータリークラブが社会奉仕活動の一環として、1997年から行っているもので、今回で29回目です。旭川荘に贈られたサクラはこれで114本。春になるとサクラが咲き誇り、施設を華やかに彩ります。

(岡山南ロータリークラブ 黒瀬仁志会長)
「日ごろの疲れを4月の一瞬だけでもこのサクラで癒やしていただけたら、大変すばらしいなと思います」

また、岡山南ロータリークラブで障害者スポーツの振興などに尽力し、昨年亡くなった延原正元会長の功績をたたえるシダレザクラの記念植樹も行われました。