熊本県教育委員会は2月17日(火) 、2026年度の公立高校後期(一般)選抜入試の出願者数を発表しました。
県教委によりますと、全日制52校の募集人員8762人に対する出願者数は7427人です。
倍率が高い学校
▼必由館高校 2.03
▼千原台高校 1.97
▼熊本工業高校 1.84
倍率が高い学科・コース
▼大津高校(普通科・スポーツコース) 6.50
▼天草拓心高校 (海洋科学科・海洋航海コース)2.67
▼熊本工業高校(機械科)(情報システム科) 2.55
39校で定員割れの可能性
出願者数が募集人員に満たなかった学校の数は39(前年度:37)、学科・コースの数は112(前年度:112)です。
今後の日程
「出願変更」の締め切りは2月20日(金)正午です。それぞれの学校・学科・コースの出願者数と志願倍率が改めて発表されます。
試験日は3月4日(水)・5日(木)の2日間で、合格者発表は3月12日(木)です。
その後、二次募集を行う学校については3月18日(水)午後4時まで願書を受け付けます。
【全52校 掲載順一覧】
■岱志・玉名・玉名工業・北稜・鹿本・鹿本商工・鹿本農業・菊池・菊池農業
■八代・八代清流・八代東・八代工業・八代農業・八代農業泉分校グリーンライフ科・人吉・球磨工業














