スポーツ振興や市民の健康増進を図ろうと、宮崎県小林市と日本体育大学は連携協定を結びました。

17日の締結式では、小林市と日本体育大学の松浪健四郎理事長が協定書を取り交わしました。

協定では、日本体育大学のアスリートやコーチを派遣し、競技力向上に加え、指導者の養成を図るほか、市民の健康づくりなどに取り組むことが盛り込まれています。

(日本体育大学 松浪健四郎理事長)
「戸塚(優斗)くんという(日体大の)4年生がスキーのボードで金メダルを取りました。これらの力を地域の皆さんにおすそわけすることができればありがたいとこのように考えている」

日本体育大学は全国の自治体とこうした協定を結んでいて、県内では小林市が2例目です。