働き方改革や賃上げについて機運を高めようと、宮崎労働局や企業などが集まって意見交換をする「みやざき働き方改革推進会議」が宮崎市で開かれました。
会議には、宮崎労働局をはじめ、県や経済団体などからおよそ20人が参加。
各団体から、全国的な流れに合わせた賃上げの支援策や価格転嫁ができていない現状、それに、国に対する要望などについて意見を交換しました。
また、「若者や女性に選ばれる地方に向けた取組み」に関して、オブザーバーとして参加した宮崎市の取り組みが紹介されました。
(宮崎市 清山知憲市長)
「宮崎市役所は女性管理職割合の向上であったり、キャリア形成支援、働きやすい就労環境を作っていくということで宣言させてもらった」
宮崎労働局では、こうした会議を通じて、今後も労働環境の改善を図っていきたいとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









