働き方改革や賃上げについて機運を高めようと、宮崎労働局や企業などが集まって意見交換をする「みやざき働き方改革推進会議」が宮崎市で開かれました。

会議には、宮崎労働局をはじめ、県や経済団体などからおよそ20人が参加。

各団体から、全国的な流れに合わせた賃上げの支援策や価格転嫁ができていない現状、それに、国に対する要望などについて意見を交換しました。

また、「若者や女性に選ばれる地方に向けた取組み」に関して、オブザーバーとして参加した宮崎市の取り組みが紹介されました。

(宮崎市 清山知憲市長)
「宮崎市役所は女性管理職割合の向上であったり、キャリア形成支援、働きやすい就労環境を作っていくということで宣言させてもらった」

宮崎労働局では、こうした会議を通じて、今後も労働環境の改善を図っていきたいとしています。