「ラーメン店経営プログラム」を担当するのは・・・

小山貴之 教諭
「プレゼンテーションというのは、相手を共感させるんです。準備8割当日2割。準備がほとんどを占めます」
このプログラムを担当するのは、高校教師2年目の小山貴之教諭。
柳川高校の教育理念に共感し、大手製薬会社を退社して教師になったという。
企業で培った経験を生かし今回のプログラムに携わった。

「仕入れたらいくらくらいかかるのか、売る値段はいくらなのかというのを考えて。それがないと経営の勉強にはならないでしょ。」

「これどうする?プライス」
「1000円超えると絶対高い」
「シンプルに低く値段出して、付け足したい人はトッピングしてください。で値段つければいいけん」
今まで考えたこともないラーメン1杯の原価、それをどれくらいの価格で売るかなど、ビジネスの基本を学ぶ。














