2月17日(火)の近畿地方は、前日よりも晴れる時間が長いですが、日ざしの割に気温は低いでしょう。

 高気圧に覆われて、広い範囲で穏やかに晴れる見込みです。日本海側では午前中雲が多くなりますが、天気の大きな崩れはなく、午後は北部も含めて全域で晴れそうです。日ざしがたっぷり届きますが、北風の冷たさの方が優勢となるでしょう。

 朝の最低気温は0~3℃くらいの所が多く、前日より6~8℃ほど低くなるでしょう。通勤通学の時間帯は、しっかりと防寒をした方が良さそうです。

 昼間の最高気温は北部で7℃くらい、中部と南部で10℃前後と、前日と同じか低い見込みです。一日を通して冬の寒さとなりますから、週末の暖かさは忘れて、対策してください。

 20日(金)までは気温は低めで、北部では雪の降る日もあるでしょう。

 21日(土)からの3連休は前半を中心に晴れる見込みで、気温がかなり高くなる見込みです。再び3月末から4月並みの暖かさというところが多くなりそうです。