10代・20代の売上150%アップ!若者を呼び戻した「コンビニコスメ」
出水麻衣キャスター:
なぜ若年客層をターゲットにしたのでしょうか。

【セブン-イレブンの客層の変化】※セブン&アイHDより
<1989年>
▼10代以下:27%
▼20代:35%
▼50代以上:9%
<2023年>
▼10代以下:7%
▼20代:15%
▼50代以上:37.7%。
コンビニエンスストアとしては、幅広い客層を取り込みたいという狙いから、若い世代を呼び戻したいということで、コスメ戦略に注力したということです。
いち早く、韓国ブランドと組んだのはローソンです。

2023年3月から、韓国コスメ「rom&nd」と共同開発した「&nd by rom&nd」の商品が累計で650万個を売り上げるヒット商品となりました。(2025年10月時点)
こういった流れを受け、ファミリーマートは2025年3月から、韓国ブランド「hince」と共同開発した商品「hana by hince」を展開しています。
発売後、メイク・化粧品全体の売上が、10代・20代は150%アップしたといいます。
それだけ若者がわざわざコンビニに来る動機につながっているということです。














