全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が前の週のおよそ1.5倍となり、5週連続で増加しました。
厚生労働省によりますと、今月8日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「43.34人」でした。前の週のおよそ1.5倍で、増加は5週連続となります。
「警報」の基準である30人以上となっているのは33の都府県で、感染者数が最も多いのは鹿児島県の74.82人、次いで大分県となっています。
また、全国の1万310の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
今年に入ってからB型の感染者が増えていて、こちらのクリニックでは午前中だけで8人がB型と診断されました。
クリニックばんびぃに 時田章史 院長
「ご自身が風邪ひいたなと思ったらマスクをすること、普段の手洗い、すごく基本的なことを実行することが一番大事かと思います」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









