薬局を覗いてみると――

花粉症が本格化するのを前に、シモカワ薬局下通店では、特設コーナーを1月下旬に設置しました。
予防グッズや薬など50種類以上を扱っています。
シモカワ薬局下通店 井上修 店長「やはりこういった薬ですよね。症状が出てから来店するので、こうした薬を買う人が多い」

内服薬やマスクなどに加え、今年は鼻に詰めて鼻水が垂れるのを防ぐアイテムも好調な売れ行きだということです。
マスクを購入した女性「マスクは大体、毎日。他所に行く時は必ずしている。家にいる時はしなくていいから」
花粉症ではないものの、予防のために予備のマスクを購入する人もいます。
花粉症かインフルエンザか分からずに来る人もいるといいます。
井上修 店長「やはり店頭に来て、どちらか分からないという人たちが多い。発熱があるかどうかというのが一つのポイントかと思います。発熱があるならばインフルや他の風邪の症状の可能性が高いので、病院をおすすめしています」
熊本県内では、2月中旬にもスギ花粉の飛散が本格化する可能性があり、早めの対策が必要です。














