病院を覗いてみると――

なかの耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック 中野幸治 理事長「粘膜が充血している。そして腫れているね。間違いないですね完全にスギ花粉症ですね」
こちらのクリニックには、16日の午前中だけで160人ほどの患者が来院していました。

中野幸治 理事長「多かったのでびっくりした。またインフルエンザが増えたかなというイメージ」
いつになく多いという患者の数。
その訳は、これから本格化する見通しの花粉症の患者に加え、例年2月頭にはピークを迎えるインフルエンザの流行が今も続いているからです。
のどの痛みや咳、鼻水など、花粉症とインフルエンザの症状が似ているのも厄介なポイントです。
中野幸治 理事長「自分は花粉症だと思っていても実はインフルエンザだったり、インフルエンザだと思っていたら花粉症だったりというケースもあるので、そういった症状があった場合は早めに受診して症状を抑えこんでいくことが必要」














