立憲民主党県連は2月16日、幹事会を静岡市内で開き、自民党に歴史的大敗を喫した衆議院議員選挙を総括しました。
16日に幹事会を開いたのは、立憲民主党静岡県連の元衆院議員や地方議員です。
衆院選では、静岡県内の選挙区から出馬した立憲県連出身の中道改革連合の候補者5人全員が落選しました。
幹事会では大敗した選挙戦を総括するとともに、立憲系の国会議員がゼロとなる中で、今後どのように県連組織を運営していくか意見交換しました。
立憲県連の前代表で、衆院静岡8区から中道公認で出馬し落選した源馬謙太郎氏は、選挙支援にお礼の言葉を述べた後、地方組織の今後の在り方について語りました。
<立憲民主党県連前代表 源馬謙太郎氏>
「特に地方組織をどうしていくか、また参議院をどうしていくかという話は、やっぱり次の統一(地方)選挙がありますので、皆さんがしっかり勝ち上がれるような体制が一番大事だと思う」
新代表のもとで始動した中道改革連合との関わり方について、立憲県連は党本部の意向をふまえて判断していくということです。














