大分市の高校で16日、美容師を目指す生徒によるヘアアレンジコンテストが開かれ、授業で培った技術を競いました。
このコンテストは、大分市の福徳学院高校で毎年行われていて、今年で21回目です。16日は、美容師免許の取得を目指すトータルビューティー科の1・2年生およそ100人が参加。生徒は国家資格の試験で課題となるパーマとヘアアレンジの2つの部門に分かれ、これまでの授業で学んだ基礎技術を披露しました。

(参加者)「今までで一番とは言えないけど、満足のいく作品ができたと思います」「将来は技術だけではなく、この人と話したいから来るというお客さんを増やしたいです」
同校のトータルビューティー科は昨年度、卒業生全員が美容師免許の国家試験に合格しています。














