気象庁は16日、2月22日頃~関東甲信・北海道・東北の各地方で、それぞれ例年に比べ「かなりの高温」になるとして、「高温に関する早期天候情報」を出しました。
早期天候情報は、情報発表日の6日後から14日後までを対象として、 5日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。
高温に関する早期天候情報(北海道地方)
2月16日午後2時30分 札幌管区気象台 発表
北海道地方 2月22日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.8℃以上
北海道地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、21日頃からはかなり高くなる見込みです。農作物の管理等に注意してください。積雪の多い地域ではなだれに注意してください。

















