シューズから見る「箱根駅伝」
厚底シューズは、ソールにカーボンなどを用いたプレートが入るシューズで、舟のような形が特徴的です。

現在、世界陸連の規定では、「ソールの高さが40ミリ以下」で「プレートの枚数が1枚」の厚底シューズがロードレースで着用できます。
ハヤカワスポーツ上通本店 橋田義継店長「着地したら、自然に理想の足運びをガイドしてくれる形」
厚底シューズの先駆けはNIKEの「ヴェイパーフライ」ですが…?

ハヤカワスポーツ上通本店 橋田義継店長「ヴェイパーフライ以降は各社カーボンプレート入りのシューズを開発して、もう認知されて売れてきている」
スポーツ用品の量販店がまとめた、箱根駅伝出場選手のシューズをメーカーごとに比べると、2024年はナイキが98人と圧倒的な人気を誇っていましたが、去年、アディダスが逆転しました。
今年もアディダスが75人で、着用人数1位でした。















