FC今治の本拠地、「アシックス里山スタジアム」で栽培されたブドウを使ったワインが完成し、愛媛県今治市で試飲会が開かれました。
完成したワインの名前は「Bari Blue(バリ・ブルー)」です。今治の「海」や「空」、そしてクラブカラーをイメージして名付けられ、ラベルには岡田武史会長のシルエットも描かれています。
ワイン造りは岡田会長の発案で始まり、2021年からスタジアムの斜面にブドウの木を植え、ボランティアスタッフらが栽培を続けてきました。
去年収穫されたブドウは、大三島にあるワイナリーで醸造され、今回完成したのはわずか9本です。
このうち3本はスタジアムのブドウを100%使用、残りの6本は大三島産のブドウとブレンドしたということです。
試飲会では栽培に携わったボランティアらが希少なワインの味を楽しみました。岡田会長は、今後のブドウ栽培とワイン造りに意欲を見せていました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









