調理師などを目指す専門学校生が日頃学んだ成果を披露する料理の作品展が開かれ個性豊かな作品が審査されました。
松山市の愛媛調理製菓専門学校で開かれた料理作品展には、調理師やパティシエを目指すおよそ150人の作品が展示され、学校の講師やプロの料理人らによる審査が行われました。
調理師科は「春」がテーマ。
鮮やかな色使いと繊細な技が光る華やかな和洋中のメニューが並びます。
また製菓製パン科の学生たちは、季節のイベントなどを表現した愛らしいデコレーションケーキを作りました。
このうち、1年生の濱田たいむさんは夏の思い出をテーマに元気で明るい作品に仕上げました。
(製菓製パン科1年 濱田たいむさん)
「かごからひまわりの種がこぼれている感じにしたくて実際にこぼれているようにどう見えるか作るのを頑張った」
このほかカフェ科による「理想のカフェ」をイメージしたディスプレイも展示され訪れた人たちは個性豊かなメニューを見て楽しんでいました。
審査は作品の見た目の美しさや飾りの技術などが評価され、およそ30の作品に賞が贈られるということです。
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