16日の宮城県内の最高気温は、3月並みとなりますが、日中は東部の陸上で強風が予想されており、体感温度はさらに低く感じられそうです。

西高東低の冬型気圧配置

西に高気圧、東に低気圧という西高東低の冬型の気圧配置となっています。上空の寒気は弱いため、県内は晴れや曇りとなりますが、等圧線の間隔が狭く、東部の陸上では、西寄りの注意が必要です。

仙台は最高気温9℃、午後に風のピーク

16日の仙台の最高気温は9℃となる見込みです。15日に比べると大幅にダウンします。午後を中心に、特に昼過ぎのあたりが風のピークとなりそうで、風が冷たく感じられるでしょう。