執念の捜索を開始
その後、被害者が盗難に気付き、店内の防犯カメラを確認したところ、男がリュックサックを盗む様子が映っていたため警察に通報し、被害者自身も捜索を開始。
盗難に気付いてから3時間以上たって、被害者自身が、事件のあった店の近くの通りで防犯カメラの男と似た人物を発見。
警察が事情を聴いたところ、ロドリクエズ容疑者の知人が盗まれたリュックサックを持って現れたため、ロドリクエズ容疑者は午前8時半すぎ、現場付近の路上で緊急逮捕されました。
ロドリクエズ容疑者は「自分のリュックサックと間違えて持ち出したかもしれない」と話し容疑を否認しているということです。
警察は、盗まれたリュックサックをなぜ容疑者の知人が持っていたのかなど、犯行の状況を詳しく調べています。














