富山維新の会は、先の衆院選の比例代表北信越ブロックで、富山県内でおよそ3万7000票を獲得したことについて「来年の県議選に向けた足掛かりになる」と評価しました。

これは「富山維新の会」代表の柴田巧参議院議員が15日の定例会見で述べたものです。
衆議院選挙の比例代表北信越ブロックでは、日本維新の会が富山県内で3万7312票を獲得。

このうち富山1区で1万1513票を得たことは来年の県議選への足がかりになると評価しました。
一方で小選挙区に候補者を擁立できなかったことについては「維新の会が発足して初めてのことであり非常に残念な結果」と述べました。

富山維新の会代表 柴田巧参議院議員
「候補者の擁立は今回はできませんでしたが、当面、衆院選はないと思いますが、次ある時には必ず県内で候補者を擁立していきたい」「候補者の公募をしていることを積極的にアピールしていきたいなと思っております」















