ミラノ・コルティナオリンピック™、スキージャンプ男子ラージヒルで北海道江別市出身・二階堂蓮選手(24)が今大会日本人最多の3つ目のメダルを獲得しました。

ノーマルヒル・混合団体で銅メダルの二階堂選手。

1回目からビッグフライトが飛び出します。ヒルサイズに迫る140メートルのジャンプを見せトップに!地元・江別市からも歓声が沸き起こります。

迎えた2回目。飛距離を伸ばすことができず…本人は悔しさをにじませますが、それでも堂々の銀メダルに輝きました。

二階堂蓮選手
「本当に悔しいですね、気持ち切り替えて次は絶対金取りに行きます」

札幌市内では新聞の号外が配布される(15日午前)

ジャンプの日本勢で1大会で3つのメダルを獲得するのは、1998年長野大会の船木和喜選手以来、2人目です。