大船渡市の世界の椿館・碁石では恒例の「つばきまつり」が開かれていて、春を感じに多くの人が訪れています。

世界の椿館・碁石では世界13ヵ国から集めた600種類700本ものツバキを楽しむことができます。
今年の「つばきまつり」は1月25日に開幕していて、15日もひと足早い春を求めて多くの人が訪れていました。皇后雅子さまの名前がつけられた「プリンセス雅子」は白地に紅色の模様が特徴で気品漂う美しい花を咲かせていました。
江戸時代から愛される「紅乙女」はまだつぼみが多くこれからが見ごろです。
中国原産の「金花茶」は直径5センチほどの黄色の可憐な花を咲かせています。

「つばきまつり」は来月22日まで開かれています。