子ども達が自由に制作した作品がずらりと並びます。浜田市世界こども美術館では今、毎年冬恒例のアンデパンダン展が開催されています。
アンデパンダン展とは、絵画のジャンルを問わず、無審査で誰でも参加できる作品展のこと。
今年は県内の小学生と海外10カ国の子ども達の作品合わせて449点が展示されています。
まだパンダを見たことがない、という浜田市内の小学生は、新聞紙を丸めて体を作り、その上からペットボトルのキャップを貼り付け見事なパンダを作成。
キャップは684個も使ったといいます。
また、海外の作品コーナーにはギリシャやフランスなど10カ国から寄せられた106点が並びます。
ほかにも、かわいらしいシマエナガといった生き物からドーナツなどリアルな食べ物の作品も数多く並ぶアンデパンダン展、浜田市世界こども美術館で今月23日までです。














