茂木外務大臣は訪問先のドイツでアメリカのルビオ国務長官と会談し、来月の高市総理の訪米に向けて緊密に連携していくことを確認しました。
ミュンヘン安全保障会議に合わせてドイツを訪問中の茂木外務大臣は、アメリカのルビオ国務長官と会談し、関税交渉の合意の実施や重要鉱物を含む経済安全保障面の取り組みをさらに推進していくことを確認しました。
また、3月に予定している高市総理のアメリカ訪問が揺るぎない日米同盟の姿を改めて示す機会となるよう、緊密に連携していくことで一致しました。
茂木外務大臣はこれに先立ち、NATOのルッテ事務総長と会談し、ウクライナに殺傷能力のない装備品を供与するため、新たに1500万ユーロ=およそ27億円を拠出すると伝えました。
さらに、アメリカ製の兵器などを購入してウクライナに供与する枠組みに関しても意見を交わし、日本の参加については引き続きNATO側と調整していくことで一致しました。
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