茂木外務大臣は訪問先のドイツでアメリカのルビオ国務長官と会談し、来月の高市総理の訪米に向けて緊密に連携していくことを確認しました。
ミュンヘン安全保障会議に合わせてドイツを訪問中の茂木外務大臣は、アメリカのルビオ国務長官と会談し、関税交渉の合意の実施や重要鉱物を含む経済安全保障面の取り組みをさらに推進していくことを確認しました。
また、3月に予定している高市総理のアメリカ訪問が揺るぎない日米同盟の姿を改めて示す機会となるよう、緊密に連携していくことで一致しました。
茂木外務大臣はこれに先立ち、NATOのルッテ事務総長と会談し、ウクライナに殺傷能力のない装備品を供与するため、新たに1500万ユーロ=およそ27億円を拠出すると伝えました。
さらに、アメリカ製の兵器などを購入してウクライナに供与する枠組みに関しても意見を交わし、日本の参加については引き続きNATO側と調整していくことで一致しました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









