茂木外務大臣は訪問先のドイツでアメリカのルビオ国務長官と会談し、来月の高市総理の訪米に向けて緊密に連携していくことを確認しました。
ミュンヘン安全保障会議に合わせてドイツを訪問中の茂木外務大臣は、アメリカのルビオ国務長官と会談し、関税交渉の合意の実施や重要鉱物を含む経済安全保障面の取り組みをさらに推進していくことを確認しました。
また、3月に予定している高市総理のアメリカ訪問が揺るぎない日米同盟の姿を改めて示す機会となるよう、緊密に連携していくことで一致しました。
茂木外務大臣はこれに先立ち、NATOのルッテ事務総長と会談し、ウクライナに殺傷能力のない装備品を供与するため、新たに1500万ユーロ=およそ27億円を拠出すると伝えました。
さらに、アメリカ製の兵器などを購入してウクライナに供与する枠組みに関しても意見を交わし、日本の参加については引き続きNATO側と調整していくことで一致しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









