「心外なんですよね」市議の言い分

網走市の古都宣裕議員(42)(市議会HPより)

今回のトラブルを受けて網走市選挙管理委員会は、「法に抵触する行為で、選挙事務に大きな影響が出た。詐欺投票は選挙の平等、公平を犯す行為で、極めて遺憾。捜査の推移を見守りたい」とコメントしました。

また、古都議員は14日のHBCの取材に対し、「期日前に投票して当日も選挙会場に行ってハガキを出したのは間違いないですよ。だけど投票を試みたって言われてるのは心外なんですよね」「自分は確認して止められるというのを確認に来たんですっていう話もしてるので。あくまで二重投票の確認制度が機能しているかというもの」「僕も立場上、もう少し慎重であるべきだったなっていうのはおっしゃる通りだし、現実にやっぱそうした行為で市民に勘違いさせてしまって、通報まで行って、選挙スタッフとか選管さんに迷惑かけちゃったなっていうのは、真摯に受け止めて、反省の部分あるなと思っています」などと話しています。