ミラノ・コルティナオリンピック™に、新潟県ゆかりの選手が活躍しています。
日本時間の13日未明に行われたスノーボード・女子ハーフパイプの決勝には、妙高市出身・冨田せな選手(26歳)と開志創造高校・工藤璃星選手(16歳)が出場しました。
開幕から7日目を迎えた『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』の女子ハーフパイプ決勝の冨田せな選手を応援すべく、出身地の妙高市で行われたパブリックビューイングの会場には40人が応援に駆け付けました。

大会前の公開練習で腰を痛めていたという冨田選手は、1回目では転倒してしまったものの、2回目の滑りの最後には大技の“1080”を決めます。
しかし点数は伸びず9位に終わりましたが、今大会の開会式で日本選手団の旗手を務めた冨田選手は、前回の北京大会銅メダリストとしての意地を見せました。
【冨田せな選手】
「痛みのある状態で滑っていたんですけど、ひとまず3本滑りきれたこと、3度目のオリンピックの舞台に戻ってこれたこと、すごく感謝しています」

【冨田選手の恩師 寺島佳子さん】
「本当に頑張った。お疲れ様でしたと言いたいです」
【専門学校JWSC教務部 大友秀樹さん】
「頑張ってる姿を見せてくれて、ありがとうと言いたいです」















