1月下旬にのいち動物公園で生まれたグラントシマウマの子どもがすくすくと育ち、14日から一般公開されます。
愛らしい姿を見せているのはグラントシマウマのオスの赤ちゃん。1月28日に高知県香南市ののいち動物公園で父親の『リク』と母親の『モミジ』の間に生まれました。園内でのグラントシマウマの誕生は7度目で、生まれた時は体長およそ70センチで体重は30キロほどでした。その後、母親に甘えながら母乳を飲んだり、牧草を食べたりしてすくすくと育っているといいます。2月9日から行っていた屋外に出る練習を終え14日から一般に公開されます。

(のいち動物公園・飼育担当 山本瑞樹さん)
「元気にとことこ走りまわったりとかしますので、そのような活発に動きまわる様子とか、授乳の光景だったりとか今しか見られない光景もたくさんありますので、そのあたりにも注目してもらったらと思います」

また、公開にあわせて愛称も募集します。候補は両親の名前にちなんで『モリ』、誕生日の1月28日から『イツハ』、冬にも花が咲く寒椿から『ツバキ』の3つ。3月8日まで来園者による投票を行い、一番投票数の多い愛称が選ばれます。














