今昔「雛人形」
1974年の熊本県内のデパートの様子を見ると、五段、七段と豪華な段飾りが主流でした。

しかし、今は…。
イオンモール熊本 キッズグループ担当 林敏彦さん「住宅事情の部分で、スペースの確保がなかなか難しい。好まれるのは玄関先に置けるようなコンパクトなものとか」
集合住宅の普及、インテリアの変化など、時代とともに飾りの規模は縮小し、その装いも変化しています。
林さん「雛飾りの色のトレンドとしては、今はベージュや白など淡い色合いが好まれています」

定番は鮮やかな赤や黒でしたが、令和のトレンドは「パステルカラー」。売り場は淡い色に包まれています。














