その持久戦を主張したのが、八原博通大佐です。
そして、司令部で唯一生き残り、故郷へ復員することになりました。

後原千代子さん
「八原おじさんの妹の息子が、私の主人だった皎(こう)です。ここ2人並んで、もうこの世の人じゃないけど」

懐かしい写真を見ながら話してくれたのは、後原千代子さん、93歳。
当時の八原大佐を知る数少ない1人、大佐の甥の妻にあたります。

その持久戦を主張したのが、八原博通大佐です。
そして、司令部で唯一生き残り、故郷へ復員することになりました。

後原千代子さん
「八原おじさんの妹の息子が、私の主人だった皎(こう)です。ここ2人並んで、もうこの世の人じゃないけど」

懐かしい写真を見ながら話してくれたのは、後原千代子さん、93歳。
当時の八原大佐を知る数少ない1人、大佐の甥の妻にあたります。










