ミラノ・コルティナオリンピック™ スノーボード女子ハーフパイプで山梨県内にゆかりのある清水さら選手が決勝に臨み、メダルまであと1点及ばず4位となりました。
雪が降る中行われたスノーボード女子ハーフパイプ決勝。
母親が甲府市出身で県内でも練習をしていた初出場の16歳、清水さら選手は1本目と2本目で着地に失敗し、後がなくなります。
そして運命の3本目。
大技のフロントサイドダブルコーク1080などフルメイクに成功しますが…。
メダルまで1点及ばず、惜しくも4位となりました。
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