今月10日に霧島市で見つかった死んだ野生のイノシシが、豚熱に感染していたと県が発表しました。
県によりますと、霧島市で今月10日、死んだ野生のイノシシ1頭が見つかりました。中央家畜保健衛生所が12日、遺伝子検査をしたところ、豚熱に感染していたことが分かったということです。
鹿児島県内で野生イノシシの豚熱感染が確認されたのは、今回で12例目です。
県は、感染の拡大を防ぐため、農場の柵や防鳥ネットの点検、農場に出入りする車などの消毒の徹底を呼びかけています。
今月10日に霧島市で見つかった死んだ野生のイノシシが、豚熱に感染していたと県が発表しました。
県によりますと、霧島市で今月10日、死んだ野生のイノシシ1頭が見つかりました。中央家畜保健衛生所が12日、遺伝子検査をしたところ、豚熱に感染していたことが分かったということです。
鹿児島県内で野生イノシシの豚熱感染が確認されたのは、今回で12例目です。
県は、感染の拡大を防ぐため、農場の柵や防鳥ネットの点検、農場に出入りする車などの消毒の徹底を呼びかけています。





