日本時間の12日未明に行われたミラノ・コルティナオリンピック™のスノーボード・ハーフパイプ予選で、冨田せな選手(26歳)や期待の新星ら新潟県関係の選手は、全員が決勝進出を決めています。
前回の北京大会・銅メダリストの冨田せな選手は、1回目は失速。
パブリックビューイングを通じ出身地の妙高市でも地元からの応援が高まるなか、2回目は確実に技を決め、9位で決勝へ進出しました。
「きれいなパフォーマンス見せてもらって感動しました」
中学校で国語を受け持ったという寺島佳子教諭も、パブリックビューイングの会場で冨田選手を見守っていました。
「ガッツポーズして満足いっていたようなので、すごくほっとしました」
「すごく誇らしいです。みんなすごく勇気づけられていると思います」














