充実の日南キャンプを終えた選手たちの声が届いています。
栗林良吏 投手
「一回100球投げれたっていうのはよかったなと思う。これからもっと球数を投げる日を作ったりだとか、逆に短い球数のときは強い出力を意識してやってみるだとか、そういう強弱をつけながらどんどんやっていければ、何か掴めるものがあるかなと思うんで、球数投げることと出力を上げることを意識してやっていきたいなと思ってます。」
佐々木泰 選手
「去年とまた違って、目標みたいなところは明確になった中でのスタートだったんで、すごく充実した時間を送れました。開幕でしっかりスタメンで出続けることを目標にやってるので。そこは、これからもシーズン始まるまでブレないように、しっかり一軍でやっていけるように結果を残していきたいと思います。」
西川篤夢 選手
「バッティングは、かなりガムシャラにアピール、自分から積極的に振りに行くことはできたんですけど、まだ守備は声であったりがまだまだ足りないと思うんで、そこを中心に、もっともっと頑張っていきたい」
島内颯太郎 投手
「練習の雰囲気からして、今年はちょっとピリピリしてる。みんながポジションを勝ち取りに行くという気持ちもすごく出てますし、一個一個の練習メニューに対しての入り込み方も、やっぱり昨年の悔しい思いをみんな経験して、そこはすごく練習一つ一つに表れてるかなと思いますね」
秋山翔吾 選手
「実戦が多くなるっていうのは当然日程的にもわかることですし。しっかり準備をして、またオープン戦に向けてとか、試合に向けてとか、そういう準備をしっかり滞りなく沖縄でもやれたらいいかなと思います。」
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