12日朝の札幌中心部の様子です。多くの人を魅了した大雪像は、惜しまれつつ、お別れです。

8日間にわたって開かれた「さっぽろ雪まつり」が11日閉幕しました。

12日朝から始まったのが、雪まつりのもう一つの見どころとして定着したといえる大雪像の解体作業です。

雪の芸術が少しずつ姿を変えていく様子を市民や観光客が見守りました。

横浜から
「せっかく作ったものを翌日すぐ壊すので、ちょっと寂しい気もするがそれはそれで楽しい感じがする」

大阪から
「一生懸命造られたと思うが、それがなくなるはかなさというか、そういうのもまた雪まつりの素敵なところ」

イタリアから
「私が見てきたものの中で最も美しい光景の一つ。とてもわくわくするね」

大通会場とつどーむ会場であわせておよそ254万人とコロナ禍以降初めて250万人を超えたことしの雪まつり。

たくさんの笑顔と思い出が刻まれました。