■教員も手ごたえを感じる
通常の授業と違い、生徒ごとに取り組む問題や学ぶスピードが変わりますが、AIが作り出す授業に見学した教員も手ごたえを感じている様子でした。
教員「自分が分からない所をどんどん追求できるので、集中力が上がる面もあるのかなと」

AI教材を導入することで教員の業務の軽減はもちろん、多様な学びや、個人に合わせた重点学習にも期待が持てると言います。

東根市立神町中学校 川越一法 教諭「生徒1人ひとりがどこまでできているか、理解度も教師のアプリの方で分かるので、それを使っていくとどこでつまずいている生徒が多いのかを把握できるので効果はあるかなと」

東根市では、4月から市内全ての中学校でAI型教材を導入するということです。














