ポーカーなどのゲーム機を使って、ゲーム喫茶で常習的に賭博をしていたとして店の経営者の男らあわせて4人が12日までに逮捕・送検されました。

逮捕・送検されたのは旭川市神居の風俗店経営・中村静哉容疑者(60)と従業員の女ら3人の合わせて4人です。

警察によりますと、中村容疑者らは今月3日から10日までの間、旭川市末広東1条11丁目のゲーム喫茶で、不特定多数の客を相手にポーカーゲーム機などを使って常習的に賭博を繰り返していた疑いが持たれています。

調べに対し中村容疑者は「賭け事を客にさせていました」と話し、ほかの3人も容疑を認めているということです。

警察は中村容疑者が主犯格とみて、賭博で得た金の流れなどについても調べています。