新潟県の花角英世知事は、8日に投開票された衆院選の結果を受け、公約の実現とともに地方創生へのさらなる取り組みに期待を寄せました。
『第51回衆議院議員総選挙』では、新潟県内の5小選挙区のすべてで自民党の候補が当選。全国的にも自民党が大幅に議席を伸ばし、単独で定数の3分の2を超える議席を獲得しました。

12日の定例会見で花角英世知事は、結果そのものについては「民意の表れ」だとした上で、これからの国会での議論に期待を寄せました。

「外交安全保障や足元の物価高への対応、自民党の政権の公約の中で言っていた積極的な投資による強い経済の実現、そうしたことに着実に取り組んでいってもらいたい」
また、東京一極集中の中で「地方が疲弊している」として、「地方創生にもしっかり取り組んでほしい」としました。
衆議院選挙後の特別国会は、18日に召集される見通しです。














