8日に行われた衆議院選挙の道内小選挙区の当選者に、さきほど当選証書が手渡されました。

今回の衆院選では、北海道内12の小選挙区に38人が立候補し、新人3人、前職6人、元職3人が当選しました。
12日、北海道庁で行われた当選証書の授与式には、自民党の当選者11人のうち6人が出席し、5人は代理出席でした。

北海道11区 自民・中川紘一氏
「祖父の中川一郎の当選証書も残っているものもあるので、全部ではないはずなので残しておきたい」
一方、中道改革連合の当選者は10区の神谷裕氏だけでした。

北海道10区 中道・神谷裕氏
「私もこの選挙は、選挙としていただいた私の民意をしっかりと伝えられるようにがんばっていかなきゃと改めて思った」

当選者は、18日に開かれる見通しの特別国会で初登院します。











